中国で7000店舗以上を展開する人気チェーン「楊國福(ヤン・コクフ)」のカップ麻辣湯、食べてみました!

実は今回、そのまま食べるだけじゃなく牛乳アレンジにも挑戦してみました。コメント欄で「牛乳を入れるとおいしい」という声をよく見かけて、みんなどうやってるのか気になったのがきっかけです。
公式の作り方、実際に牛乳アレンジで作ってみた感想、そしてSNSで見つけた他のアレンジ比率まで、まとめて紹介します。
そもそも楊國福ってどんなお店?
2003年に中国で創業した麻辣湯(マーラータン)専門チェーン。全国31の省級行政区と海外10カ国・地域に7000軒以上を展開する大手ブランドで、日本国内にも関東・関西・九州エリアに店舗があります。お店では70種類以上の具材からバイキング形式で選べて、辛さも4段階から調整できるのが特徴です。
🥫商品名:楊國福 経典麻辣燙(麻辣味)
💰参考価格:オンラインで498円前後(購入場所により変動)
📍購入場所:ドンキホーテ、中華食材店(高田馬場・大久保など)、カルディ、Amazon・楽天などの通販
🌶味の種類:麻辣味・金湯味(酸辣)・トマト味の3種
※価格・取り扱いは店舗や時期によって変わります。
まずは公式の作り方をおさらい
中身は、乾燥野菜・春雨(60g)・調味粉・スープパック・黒酢パック・フォーク。作り方はいたってシンプルです。
- 調味粉・乾燥野菜・スープパックをカップに入れる
- 沸騰したお湯を約500ml注ぐ
- 約5分待つ
- 黒酢パックをお好みの量で加えて混ぜたら完成
公式はお湯だけで作るシンプルなレシピ。ネットの口コミでは「美味しいけど、お店のミルキーでこってりした感じを想像すると少しあっさりめ」という声も見かけました。
実際に牛乳アレンジで作ってみた
今回試したのはこの分量です。
① カップに牛乳100mlを入れる
② 付属の具材・調味粉を加える
③ そこにお湯400mlを注ぐ
④ 5分待って完成
食べてみた感想は、「うまい!のうこう!」。牛乳のコクが加わって、公式のお湯だけバージョンよりまろやかに。あの独特な香りに「めちゃくちゃ楊國福を思い出す」となりました。
ただし正直な反省点も。牛乳を先に入れたぶん、お湯を注いでもぬるくなりがちでした。次回は牛乳を軽く温めてから使うか、もう少し湯量を増やしてもいいかもしれません。
牛乳アレンジは公式のやり方?
いいえ、公式の推奨レシピはお湯だけ(約500ml・5分)です。牛乳を使う方法はSNSや口コミで人気の非公式アレンジ。半々でも良さそうと思ったので、次回は比率を変えて試してみたいです。
SNSで話題の牛乳・豆乳アレンジ比率もリサーチしてみた
「みんなどうやってるんだろう?」と気になったので調べてみたところ、いろんな比率のアレンジが見つかりました。
共通していたのは、辛いのが苦手な人ほど豆乳多めにするのがおすすめされていたこと。牛乳より豆乳の方がマイルドに仕上がる傾向があるようです。
💡ぬるくなるのが気になる人は、牛乳・豆乳を先にレンジで軽く温めてから注ぐのがおすすめです。
こんな人におすすめ
お店のミルキーでこってりした麻辣湯が好きな人、辛いのが少し苦手でマイルドに食べたい人には牛乳・豆乳アレンジがぴったり。まずは公式のお湯だけバージョンで試したい人は、そのまま作ってももちろん美味しいです。
よくある質問(FAQ)
Q. お湯だけと牛乳アレンジ、どっちがおすすめ?
A. まずは公式のお湯だけバージョンで一度試してから、コクが欲しければ牛乳・豆乳アレンジに挑戦するのがおすすめです。好みが分かれるところなので、両方試して比べてみるのも楽しいです。
Q. 牛乳と豆乳、どっちがいい?
A. 牛乳はコクとまろやかさがしっかり出ます。豆乳は牛乳よりあっさりめでマイルドになりやすいので、辛いのが苦手な人には豆乳の方が食べやすいかもしれません。
Q. どこで買えますか?
A. ドンキホーテのほか、高田馬場・大久保などの中華食材店、カルディ、Amazonや楽天市場などの通販でも購入できます。店舗によって取り扱いが変わるので、見かけたらチェックしてみてください。
まとめ
楊國福のカップ麻辣湯は、公式のお湯だけでも十分美味しいですが、牛乳を足すとよりコクのあるお店に近い味わいになりました。
次は水と牛乳を半々にする比率も試してみたいです。おすすめの比率があればぜひ教えてください。
お店で食べる本場の麻辣湯が気になった人は千葉麻辣湯MAPもチェックしてみてください

