【津田沼 麻辣湯】餃子酒場 豊葉|まさかの棒湯葉が本命だった

餃子酒場 豊葉(津田沼)の麻辣湯 千葉の麻辣湯レビュー

津田沼で麻辣湯を食べるなら、ちょっと変わった穴場があります。それが餃子酒場なのに本格的な麻辣湯(マーラータン)も味わえるお店「餃子酒場 豊葉(ほうよう)津田沼店」🌶

麻辣湯専門店はちょっと入りにくい……という人でも、飲み利用の人も多い餃子酒場なら気軽に入れます。この記事では、津田沼の麻辣湯として気になる「豊葉」の料金・注文方法・辛さ・おすすめ具材・営業時間まで、実際に食べた感想をもとに正直にレビューします。

🏮津田沼の麻辣湯「餃子酒場 豊葉」ってどんなお店?

「餃子酒場 豊葉 津田沼店」は、その名の通り餃子や中華をつまみに一杯楽しめる餃子酒場。でも実は、本格的な麻辣湯も看板メニューのひとつなんです。1階が麻辣湯コーナーになっていて、飲みの〆にも、麻辣湯目当てのランチにも使えます。

麻辣湯専門店だと「一人で入りにくい」「システムがわからず緊張する」と感じる人もいますよね。その点、豊葉は居酒屋の入りやすい雰囲気なので、麻辣湯デビューにもぴったりです。

麻辣湯(マーラータン)とは?
花椒(ホアジャオ)のしびれと唐辛子の辛さを効かせたスープに、好きな具材と麺を入れて煮込む中国発祥の料理。野菜もたっぷり摂れて、自分好みにカスタムできるのが魅力です。

💰料金・注文方法|スープ+麺715円から

  • スープ+麺:715円
  • 具材:1g=3円(量り売り)
  • 麺は春雨 or 中華麺から選べる

ベースはスープ+麺で715円。そこに好きな具材を選んで、重さで料金が決まる量り売りスタイルです。麺は春雨か中華麺から選べるので、ヘルシーにいきたいなら春雨、しっかり食べたいなら中華麺、と気分で変えられます。

全体の予算は、選ぶ具材にもよりますが1,000〜1,300円ほどが目安です💰

注文の流れは、店内の案内にもある通りシンプルな4ステップ👇

  • ボウルを取る
  • ショーケースから好きな具材をトングで選ぶ
  • スープ&麺(春雨か中華麺)と辛さを決める
  • レジで計量・会計

具材はショーケースに野菜・きのこ・練り物などが並んでいて、少しずつ好きなものを選べます。麺の大盛りにも対応しているので、しっかり食べたい日にも安心です🍜

餃子酒場 豊葉の具材ショーケースと麻辣湯の食べ方案内

😋実食レビュー|5辛でも意外とマイルドな王道スープ

今回は辛さを5辛にしてみましたが、思ったよりマイルド! しびれガツン系というより、濃厚で食べやすい王道タイプのスープでした。辛さと旨みのバランスがよく、麻辣湯に慣れていない人でも食べやすい味です。

そして個人的MVPは棒湯葉(ぼうゆば)🤤 スープをたっぷり吸った湯葉が美味しくて、次に来たら絶対また入れたい一品でした。

良かった点
・濃厚で食べやすい王道スープ
・餃子酒場で入りやすい雰囲気
・春雨・中華麺が選べる
・棒湯葉が絶品

気になった点
・しびれ重視派にはややマイルド
・卓上に花椒などの追加があるともっと嬉しい

しびれをガツンと効かせたい人は、卓上で花椒を追加できるとうれしいところ🌶️。とはいえ、王道の食べやすさを求めるならかなり満足度の高い一杯です👍

餃子酒場 豊葉の麻辣湯(棒湯葉と中華麺入りの5辛スープ)

🥬具材の選び方|まずは棒湯葉を入れてほしい

量り売りなので、具材選びで満足度もお会計も変わります。せっかく行くなら、まずは棒湯葉(ぼうゆば)を入れてほしい! スープをたっぷり吸った湯葉が本当に美味しくて、豊葉の隠れMVPです😋

  • 棒湯葉……スープを吸ってジューシー。豊葉に来たらまずこれ🈵

棒湯葉を入れたら、あとは野菜・きのこで彩りを足しつつ、練り物や団子はほんの少しだけ味変用に。豊葉も量り売りなので、具材を欲張ると会計がじわじわ上がっていくのは他の量り売り店と同じです💸 麺は春雨か中華麺から選べるので、ヘルシーにいきたい日は春雨、しっかり食べたい日は中華麺、と気分で変えられます🍜 大盛りにも対応しているので、お腹が空いている日も安心です。

🍺麻辣湯だけじゃない|餃子やお酒も楽しめる

豊葉は名前の通り餃子酒場なので、麻辣湯と一緒に餃子や中華のおつまみ、お酒も楽しめます🍺 麻辣湯を飲みの〆にするもよし、餃子で一杯やりながらゆっくり過ごすもよし、使い方の幅が広いのが専門店にはない魅力です。

🍜津田沼で麻辣湯を選ぶなら|専門店との違い

津田沼エリアには、量り売りの専門店「東京麻辣湯 津田沼South店」もあります。同じ量り売りスタイルですが、豊葉ならではの良さはこんなところ👇

  • 居酒屋使いできる……餃子やお酒と一緒に、飲みの〆に麻辣湯🍺
  • 深夜まで営業……金・土は翌2時まで。東京麻辣湯 津田沼South店は23:00閉店(L.O.22:00)なので、専門店が閉まったあとでも麻辣湯にありつけます🌙

がっつり具材を選んで自分だけの一杯を作りたいなら専門店、麻辣湯もお酒も一緒に楽しみたいなら豊葉、という使い分けもおすすめです。同じ津田沼でも、気分に合わせて選べるのがうれしいですね🚃

📍場所・営業時間|津田沼の麻辣湯 豊葉

📍千葉県習志野市津田沼1-10-47 1F
🚃JR津田沼駅 徒歩約2〜3分/新津田沼駅 徒歩約1分
🕒月〜木・日 11:00〜24:00(L.O. 23:30)
🕒金・土 11:00〜翌2:00(L.O. 翌1:40)
🗓定休日:なし(変更の可能性あり)
☎047-409-7266
📅訪問日:2026年5月16日(掲載写真の撮影日より)
🔄情報最終確認日:2026年9月2日

津田沼駅から徒歩2〜3分の好立地で、夜遅くまで営業しているのも嬉しいポイント。仕事帰りや飲みの〆に、サクッと麻辣湯を食べに行けます。詳しい店舗情報はホットペッパーグルメの店舗ページでも確認できます。

🙆こんな人におすすめ

  • 麻辣湯がはじめての人
  • 外したくない王道系の味が好きな人
  • 駅近でサクッと麻辣湯を食べたい人
  • 飲みの〆に麻辣湯を楽しみたい人

逆に、強烈なしびれや激辛を求める人には少しマイルドに感じるかもしれません😅。その場合は辛さを上げてオーダーしてみてください。

❓よくある質問(FAQ)

Q. 麻辣湯の料金はいくらですか?

A. スープ+麺が715円で、具材は1g=3円の量り売りです。全体では1,000〜1,300円ほどが目安になります。

Q. 辛さはどれくらい選べますか?

A. 辛さのレベルを選べます。今回試した5辛は意外とマイルドで、濃厚で食べやすい王道タイプでした。しびれ重視の人は辛さを高めにオーダーするのがおすすめです。

Q. 津田沼駅から近いですか?

A. JR津田沼駅から徒歩2〜3分、新津田沼駅からは徒歩約1分と駅近です🚉。夜遅くまで営業しているので、仕事帰りにも立ち寄りやすいお店です。

Q. 麻辣湯以外のメニューもありますか?

A. 餃子酒場なので、餃子や中華のおつまみ、お酒も揃っています🍺。麻辣湯を飲みの〆に楽しむ使い方もおすすめです。

Q. 一人でも入りやすいですか?

A. はい。飲み利用のお客さんも多く、麻辣湯コーナーはサッと食べられるので、おひとりさまでも気軽に入れます。麻辣湯専門店の「一人で入りにくい」ハードルが低いのが、餃子酒場ならではの良さです。

Q. 深夜でも麻辣湯は食べられますか?

A. 月〜木・日は24時、金・土は翌2時まで営業しているので、遅い時間でも麻辣湯を食べられます。専門店が閉まったあとの〆にも便利です(営業時間は変更の可能性があるので、最新情報は事前に確認を)。

📌まとめ|津田沼の麻辣湯なら餃子酒場 豊葉もチェック

津田沼の麻辣湯「餃子酒場 豊葉 津田沼店」は👇

  • 餃子酒場だから入りやすい
  • スープ+麺715円+量り売りで自分好みにカスタム
  • 5辛でもマイルドな王道スープ
  • 棒湯葉が絶品
  • 津田沼駅徒歩2〜3分・深夜まで営業

麻辣湯はじめてさんや、王道の食べやすい味を求める人にぴったりのお店でした。津田沼で麻辣湯を探しているなら、ぜひ候補に入れてみてください🌶

千葉の麻辣湯を他にもチェックしたい人は千葉麻辣湯MAPもぜひのぞいてみてください🌶

あわせて読みたい|津田沼・千葉の麻辣湯