津田沼で麻辣湯を食べるなら、ちょっと変わった穴場があります。それが餃子酒場なのに本格的な麻辣湯(マーラータン)も味わえるお店「餃子酒場 豊葉(ほうよう)津田沼店」🌶
麻辣湯専門店はちょっと入りにくい……という人でも、飲み利用の人も多い餃子酒場なら気軽に入れます。この記事では、津田沼の麻辣湯として気になる「豊葉」の料金・注文方法・辛さ・おすすめ具材・営業時間まで、実際に食べた感想をもとに正直にレビューします。
津田沼の麻辣湯「餃子酒場 豊葉」ってどんなお店?
「餃子酒場 豊葉 津田沼店」は、その名の通り餃子や中華をつまみに一杯楽しめる餃子酒場。でも実は、本格的な麻辣湯も看板メニューのひとつなんです。1階が麻辣湯コーナーになっていて、飲みの〆にも、麻辣湯目当てのランチにも使えます。
麻辣湯専門店だと「一人で入りにくい」「システムがわからず緊張する」と感じる人もいますよね。その点、豊葉は居酒屋の入りやすい雰囲気なので、麻辣湯デビューにもぴったりです。
麻辣湯(マーラータン)とは?
花椒(ホアジャオ)のしびれと唐辛子の辛さを効かせたスープに、好きな具材と麺を入れて煮込む中国発祥の料理。野菜もたっぷり摂れて、自分好みにカスタムできるのが魅力です。
料金・注文方法|津田沼の麻辣湯 豊葉
ベースはスープ+麺で715円。そこに好きな具材を選んで、重さで料金が決まる量り売りスタイルです。麺は春雨か中華麺から選べるので、ヘルシーにいきたいなら春雨、しっかり食べたいなら中華麺、と気分で変えられます。
全体の予算は、選ぶ具材にもよりますが1,000〜1,300円ほどが目安です。

実食レビュー|5辛でも意外とマイルドな王道スープ
今回は辛さを5辛にしてみましたが、思ったよりマイルド! しびれガツン系というより、濃厚で食べやすい王道タイプのスープでした。辛さと旨みのバランスがよく、麻辣湯に慣れていない人でも食べやすい味です。
そして個人的MVPは棒湯葉(ぼうゆば)🤤 スープをたっぷり吸った湯葉が美味しくて、次に来たら絶対また入れたい一品でした。
良かった点
・濃厚で食べやすい王道スープ
・餃子酒場で入りやすい雰囲気
・春雨・中華麺が選べる
・棒湯葉が絶品
気になった点
・しびれ重視派にはややマイルド
・卓上に花椒などの追加があるともっと嬉しい
しびれをガツンと効かせたい人は、卓上で花椒を追加できるとうれしいところ。とはいえ、王道の食べやすさを求めるならかなり満足度の高い一杯です。

場所・営業時間|津田沼の麻辣湯 豊葉
📍千葉県習志野市津田沼1-10-47 1F
🚃JR津田沼駅 徒歩約2〜3分/新津田沼駅 徒歩約1分
🕒月〜木・日 11:00〜24:00
🕒金・土 11:00〜翌2:00
🗓定休日:なし(変更の可能性あり)
☎047-409-7266
津田沼駅から徒歩2〜3分の好立地で、夜遅くまで営業しているのも嬉しいポイント。仕事帰りや飲みの〆に、サクッと麻辣湯を食べに行けます。詳しい店舗情報はホットペッパーグルメの店舗ページでも確認できます。
こんな人におすすめ|津田沼の麻辣湯 豊葉
逆に、強烈なしびれや激辛を求める人には少しマイルドに感じるかもしれません。その場合は辛さを上げてオーダーしてみてください。
よくある質問(FAQ)|津田沼の麻辣湯 豊葉
Q. 麻辣湯の料金はいくらですか?
A. スープ+麺が715円で、具材は1g=3円の量り売りです。全体では1,000〜1,300円ほどが目安になります。
Q. 辛さはどれくらい選べますか?
A. 辛さのレベルを選べます。今回試した5辛は意外とマイルドで、濃厚で食べやすい王道タイプでした。しびれ重視の人は辛さを高めにオーダーするのがおすすめです。
Q. 津田沼駅から近いですか?
A. JR津田沼駅から徒歩2〜3分、新津田沼駅からは徒歩約1分と駅近です。夜遅くまで営業しているので、仕事帰りにも立ち寄りやすいお店です。
まとめ|津田沼の麻辣湯なら餃子酒場 豊葉もチェック
津田沼の麻辣湯「餃子酒場 豊葉 津田沼店」は👇
麻辣湯はじめてさんや、王道の食べやすい味を求める人にぴったりのお店でした。津田沼で麻辣湯を探しているなら、ぜひ候補に入れてみてください🌶
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