🍜麻辣湯を食べてみたいけど、どこへ行けばいい?
最近SNSでも人気の「麻辣湯(マーラータン)」🍜
初めてだと
…って、最初はちょっと不安になりますよね🤔
実は麻辣湯はお店によってシステムや特徴が大きく異なります。
そこで今回は、千葉県内で実際に食べ歩いた中から、初心者向けの麻辣湯店を4店舗紹介します。
※私は辛さに強いほうなので、記事の辛さの感想は、辛いのが苦手な人より弱めに出ています。初めての人は、本文の「辛さ控えめで」の目安から試してください。この比較は、2026年6月までに実食したお店の記事をもとにしています(最終更新:2026年10月)。
🎯初心者におすすめする基準
一番のポイントは、注文しやすさと辛さ調整のしやすさです📝 今回紹介するお店は、次のポイントを重視して選びました。
✅ 注文方法が分かりやすい
✅ 店員さんが説明してくれる
✅ 辛さ調整ができる
✅ 初めてでも入りやすい雰囲気
✅ 味にクセが強すぎない
「麻辣湯デビュー」にぴったりのお店ばかりです😊
🍲そもそも麻辣湯ってどんな料理?初心者向けにサクッと解説
正直に言うと、私も最初は「麻辣湯ってどんな味?辛いだけの謎スープ?」くらいのイメージしかありませんでした😅 実際に4店舗を食べ歩いてわかったのは、麻辣湯(マーラータン)は中国発祥の”食べるスープ春雨”みたいな料理だということ。もともとは中国・四川の屋台料理がルーツで、今回まわった千葉のお店はどこも、辛さ控えめでも旨みのある中国東北スタイルが中心でした。
いちばんの特徴は、自分で具材を選べること🥬 冷蔵ケースに並んだ野菜・きのこ・練り物・お肉・麺などから好きなものを選んで、辛さを伝えると、目の前でスープに仕上げてくれます。自分だけの一杯が作れるのが楽しいんです。
味のベースは、しびれる花椒(かしょう)と、辛い唐辛子。とはいえ日本のお店は辛さを0辛から選べるところがほとんどなので、辛いのが苦手な人でも安心して食べられます🌶️
💡「麻辣湯」と「火鍋」はよく似ていますが、麻辣湯は一人前をスープごと食べる手軽なスタイル。鍋を囲まなくても、ひとりでサッと食べられるのが麻辣湯の魅力です。
🌶️初心者向け|辛さレベルはどれを選べばいい?
迷ったら1〜2辛から始めるのが一番失敗しません🌶️ 麻辣湯は辛さを選べるのが魅力ですが、「何辛にすればいいの?」と迷いますよね🤔 初心者さん向けの、ざっくりした目安はこんな感じです。
お店によって辛さの段階や呼び方は違うので、不安なら「初めてなので辛さ控えめで」と伝えればOK👌 花椒のしびれを別で足せるお店もあるので、慣れてきたら少しずつ調整してみてください。
①東京麻辣湯 津田沼店【初心者ならまずここ!】🥇
私が一番初心者におすすめしたいのが東京麻辣湯 津田沼店です。

まず安心なのが、スタッフさんが注文方法を丁寧に説明してくれること。
発券機もあり、メールアドレスを登録すると現在何組待ちなのかスマホで確認できます。待ち時間は近くのお店で買い物をしたり、カフェで過ごしたりできるので時間を有効活用できます。
スープは日本人向けの味付けになっていて、辛さだけではなく旨味もしっかり感じられます。
料金は量り売りなので、具材を選ぶ楽しさもありつつ、初めてならスープ(麺あり)715円の基本から始めると安心。イオンモール津田沼South内なので、買い物ついでに寄れるのも便利です🛍️
「麻辣湯って辛そう…」という方でも食べやすく、初めてのお店として一番おすすめです😊
📋店舗情報
📍住所:千葉県習志野市津田沼1-10-30 イオンモール津田沼South 6F
🚉最寄り駅:新津田沼駅 直結
🕐営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:00)
💰料金:量り売り/スープ(麺あり)715円〜・具材追加は1gあたり2.75円
こんな人におすすめ
・初めて麻辣湯を食べる人
・注文方法が不安な人
・待ち時間を有効活用したい人
② 七宝麻辣湯 海浜幕張店【本格派だけど初心者にもおすすめ】🌿
七宝麻辣湯は具材の種類がとても豊富なお店です。

他のお店では見かけない珍しい具材も多く、具材を選ぶ時間も楽しめます👀
実際に食べてみると、薬膳感がしっかりしていて、少しカレーのようなスパイスの風味を感じるのが特徴でした。
「本格的な麻辣湯を食べてみたい」という方にもおすすめです。
通常は春雨ですが、中華麺・海藻麺・こんにゃく麺などに+150円で変更もできます🍜 気分やお腹の空き具合で麺を選べるのも、具材が豊富な七宝ならではの楽しさです。
具材コーナーの前で迷っていたら店員さんが自然に声をかけてくれて、選び方のコツまで教えてもらえました😌 本格派なのにハードルは全然高くないお店です。
📋店舗情報
📍住所:千葉県千葉市美浜区ひび野2-110
🚉最寄り駅:JR海浜幕張駅 徒歩1分
🕐営業時間:11:00〜22:30(L.O.22:00)/定休:施設に準ずる
💰料金:量り売り/スープ+春雨620円・具材1gあたり3.1円(麺変更+150円)
こんな人におすすめ
・薬膳感のあるスープが好き
・カレーのようなスパイスの風味が好き
・珍しい具材を楽しみたい
・本格的な麻辣湯を食べたい
③ 薬膳火鍋 九里香【辛いもの好きならぜひ!】🌶️
九里香は、個人的には辛さを上げるほど美味しさを感じるお店でした。

実際に食べると、しっかり辛いのにスープはサラサラしていて、とても飲みやすいのが特徴です。
薬膳の香りと辛さのバランスも良く、気付けばスープまで飲みたくなる美味しさでした。🍜
LINEのお友だち登録でトッピングが無料になるクーポンが使えることもあって、初めてでもお得に楽しめます🎫 千葉駅から徒歩8分と少し歩きますが、本格的な薬膳ランチを気軽に味わえるお店です。
セットメニューがあるため料金も分かりやすく、「会計がいくらになるんだろう?」という心配が少ないのも嬉しいポイントです😊
📋店舗情報
📍住所:千葉県千葉市中央区富士見2-12-1 虎屋ビル2F
🚉最寄り駅:JR千葉駅 徒歩約8分
🕐営業時間:ランチ11:00〜15:00/ディナー17:00〜22:00(曜日で変動)/定休:火曜
💰料金:麻辣湯セット930円(スープ・春雨・トッピング3品付き)
こんな人におすすめ
・辛いものが好き
・スープまで楽しみたい
・料金が分かりやすいお店がいい
④ 東北麻辣湯【閉店】
⚠️東北麻辣湯は2026年7月末ごろに閉店したとのことです。この項目は記録として残しています。
東北麻辣湯は、「麻辣湯を外したくない」という方におすすめのお店でした。

セットメニューになっているため、初めてでも注文しやすく、「何を選べばいいんだろう?」と迷いにくいのが魅力でした。
店内は中国らしい雰囲気があり、旅行気分を味わえるような空間になっています。
実際に食べてみると、本格的な麻辣湯らしい味わいですが、日本人でも食べやすいバランスに感じました😋
名物の揚げパントッピングは、スープに浸して食べると絶品なので初めてならぜひ試してほしい一品🥖 辛さはお店のおすすめが2辛(中辛)なので、まずはそのあたりから始めると失敗しにくいですよ。
テレビ番組で紹介されたこともあって、地元でも長く愛されていた人気店でした📺
「本格感も楽しみたいけど、失敗したくない」という方にはぴったりのお店でした🔥
📋店舗情報
📍住所:千葉県千葉市中央区南町2-9-10 第2京葉ビル1F
🚉最寄り駅:JR蘇我駅 東口 徒歩約1分
🕐営業時間:11:00〜23:00
💰料金:麻辣湯850円(具材3品まで・麺込みセット)/追加トッピング1品120円
こんな人におすすめ
・初めてでも失敗したくない
・セットメニューがいい
・本場の雰囲気も楽しみたい
🤔初心者ならどのお店がおすすめ?
4店それぞれに良さがあるので、「自分がどれを重視したいか」で選ぶのがいちばん失敗しません😊 目的別に選ぶなら、こんな感じです。
とにかく初めてで安心したい
➡ 東京麻辣湯 津田沼店
本格的な薬膳スープを味わいたい
➡ 七宝麻辣湯 海浜幕張店
辛い麻辣湯が好き
➡ 薬膳火鍋 九里香
どのお店も駅から近くてアクセスがいいので、「今日は幕張方面だから七宝」「千葉駅で用事があるから九里香」みたいに、その日の予定に合わせて選ぶのもおすすめです🚃 いくつか回って、自分のお気に入りを見つけるのも麻辣湯の楽しみ方のひとつですよ。
料金システムで選ぶ|量り売り?セット定額?
お店選びでいちばん迷いやすいのが料金システムです🧮 麻辣湯は大きく分けて「量り売り」と「セット定額」の2タイプがあって、予算が読めるセット定額は初心者さんにやさしいタイプ。今回の4店を料金タイプ別にまとめてみました。
| お店 | 料金システム | 予算の目安 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 東京麻辣湯 津田沼 | 量り売り | 715円〜 | 説明が丁寧・待ち時間を活用したい |
| 七宝 海浜幕張 | 量り売り | 620円〜 | 具材の種類を楽しみたい・駅チカ重視 |
| 九里香 千葉 | セット定額 | 930円 | 予算を読みたい・薬膳&辛さ好き |
| 東北 蘇我【閉店】 | セット定額(閉店前) | 850円(閉店前) | 2026年7月末ごろに閉店(記録として掲載) |
💡量り売りは具材を入れるほど会計が上がるので、初めてなら野菜多め+練り物は控えめにすると予算が安定します。セット定額のお店は最初から金額が決まっているので、麻辣湯デビューでも安心です。
「結局どのお店がお得なの?」ともっと詳しく知りたい人は、県内37店舗を料金システム別に比較した記事も書いているので、あわせてチェックしてみてください💰
➡ 千葉の麻辣湯 値段比較まとめはこちら
🍜初めての麻辣湯|注文の流れを予習しておこう
初めてだと、注文の場面でちょっとまごつきがち😵。基本の流れを知っておくだけで、当日ぐっとスムーズになります😊 だいたいどのお店も、次のようなステップです。
- ボウル(かご)を受け取る
- 冷蔵ケースから好きな具材を選ぶ🥬(野菜・きのこ・練り物・お肉など)
- 麺を選ぶ(春雨・中華麺など。取り忘れに注意!)
- スタッフさんに渡して、辛さとスープの種類を伝える🌶️
- 量り売りのお店は重さで、セットのお店は定額で会計💰
- 番号札を受け取って席で待つ⏰
お店によって細かい違いはありますが、迷ったらスタッフさんに聞けばちゃんと教えてくれます🙆 今回の4店はどこも説明がていねいなので、初めてでも安心して麻辣湯デビューできますよ。
📝初めて麻辣湯を食べるときのポイント
特に大事なのは、辛さ控えめでスタートして具材を入れすぎないことです💡 初めて麻辣湯を食べるなら、次のポイントを意識すると失敗しにくくなります。
お店によっては麺も自分で選ぶシステムなので、具材コーナーで麺を取り忘れないように気をつけてくださいね🍜 「麺を取ったつもりが入ってなかった…」は初心者あるあるです。
ちなみに具材選びでもう一つ気をつけたいのが「食感」。歯の矯正中の人が避けたほうがいい具材をまとめた記事もあるので、気になる人はこちらもどうぞ🦷
➡ 麻辣湯で引っかかりやすい具材ランキングはこちら
❓よくある質問(FAQ)|麻辣湯 初心者向け
Q. 初心者でもお店の人に説明してもらえますか?
A. 今回紹介した4店舗はどこもスタッフさんが注文方法を説明してくれるので、初めてでも安心です。特に東京麻辣湯 津田沼店は説明が丁寧でした。
Q. 辛いのが苦手でも大丈夫ですか?
A. 4店舗とも辛さを調整できるので、最初は辛さ控えめで注文するのがおすすめです。辛いもの好きなら九里香、辛さが不安なら東京麻辣湯 津田沼店が向いています。
Q. 麻辣湯 初心者向けのお店選びで一番大事なことは?
A. 注文方法が分かりやすいか、辛さを調整できるかの2点です。この記事の「初心者におすすめする基準」で紹介した5つのポイントを参考に選んでみてください。
Q. 一人でも入りやすいですか?
A. はい。麻辣湯は一人前をサッと食べるスタイルなので、おひとりさまでも入りやすいです😊 今回の4店も、カウンターやテーブルで気軽に食べられます。
Q. 予算はどのくらいみておけばいい?
A. セット定額なら850〜930円、量り売りなら具材次第で700〜1,200円くらいが目安です💰 量り売りは入れすぎると高くなるので、初めてはセット定額のお店だと予算が読みやすくて安心です。
Q. 量り売りとセット、初心者にはどっちがおすすめ?
A. 予算が読める「セット定額」の九里香が安心です(東北麻辣湯も同じセット定額でしたが、閉店しました)。具材をいろいろ試したいなら「量り売り」(東京麻辣湯・七宝)も楽しいので、慣れてきたらぜひ挑戦してみてください🥢
あわせて読みたい|千葉の麻辣湯
📌まとめ
千葉県には初心者でも入りやすい麻辣湯店がたくさんあります🍜
お店によって注文方法やスープの特徴、料金システムはそれぞれ違います。
だからこそ、自分に合ったお店を選ぶことが麻辣湯を楽しむ一番のポイントです。
今回紹介した4店舗は、どのお店も実際に訪れて「初心者でも安心して利用できる」と感じたお店ばかりでした✨ ただし東北麻辣湯は閉店したため、2026年9月時点で実際に選べるのは3店です。
もし市販品やファミレスの麻辣湯で「まずい」と感じたことがある人は、その理由と挽回方法を別記事でまとめているので、そちらもぜひチェックしてみてください。
まずは気になるお店から麻辣湯デビューして、自分のお気に入りの一杯を見つけてみてください。


