【東京麻辣湯 津田沼】は並ぶ?おすすめトッピングも紹介

東京麻辣湯(津田沼)の麻辣湯 千葉の麻辣湯レビュー

麻辣湯好きの間で話題になっていた「東京麻辣湯」が、イオンモール津田沼Southにオープンしたので行ってきました✨

新津田沼駅直結なので、買い物ついでにサッと寄れるのが便利。お店の前を通ったとき、人だかりを見て一瞬「東京麻辣湯って並ぶ?」と身構えたんですが、実際はちょっと違いました。

この記事では、東京麻辣湯 津田沼South店の場所・料金・味の感想、便利な番号札システム、そして意外と見落としがちなトッピング・サイドメニューまでまとめて紹介します🍜

この記事でわかること

  • 東京麻辣湯 津田沼South店の場所・営業時間・料金
  • 本当に並ぶのか、番号札システムの実際の使い勝手
  • 選んだ具材とセルフ調味料、サイドメニューのラインナップ
  • 0辛〜7辛から選べる辛さの実際の目安

🏮東京麻辣湯 イオンモール津田沼South店
🗓オープン:2026年3月18日
📍千葉県習志野市津田沼1-10-30 イオンモール津田沼South 6F
🚃新津田沼駅直結
⏰営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:00)
💰量り売り:スープ(麺あり)715円〜、追加具材1g2.75円
📅訪問日:2026年3月21日(掲載写真の撮影日より)
🔄情報最終確認日:2026年6月15日

🏮東京麻辣湯 津田沼South店ってどんなお店?

店名東京麻辣湯 イオンモール津田沼South店
オープン日2026年3月18日
最寄り駅新津田沼駅 直結
営業時間11:00〜23:00(L.O.22:00)
料金量り売り スープ(麺あり)715円〜、追加具材1g2.75円
辛さ0辛〜7辛から選択

2026年3月にオープンしたばかりの新店舗で、20種類以上のスパイスを使った薬膳麻辣湯が楽しめます。イオンモール津田沼Southの6階、フードコート的なフロアの一角にあって、買い物のついでに寄れる立地なのが地味に便利です。

東京麻辣湯 津田沼South店のオープン祝いの胡蝶蘭

入口には開店祝いの胡蝶蘭がずらり🌸 真っ白なお花に囲まれてて、「新しいお店感」がすごい……!ロゴの丼マークが目印なので、迷ったらこれが目印です🍜

そもそも麻辣湯(マーラータン)とは?
好きな具材を選んで薬膳スープで煮込む中国発祥の料理。野菜もたっぷり摂れて、ヘルシーなのに満足感があります。

📍アクセス|イオンモール津田沼South 6Fで駅直結

新津田沼駅を出てモールに入ってしまえば、あとはエレベーターかエスカレーターで6階まで上がるだけ。雨の日でも濡れずに行けるのはモール内ならではです。

💰料金・注文方法|量り売り715円〜

東京麻辣湯は量り売りスタイル。冷蔵ケースから好きな具材を選び、100gあたりの重さで料金が決まる仕組みです。

  • 【①具材選択】セルフで冷蔵ケースから好きな具材をチョイス🥬(1g2.75円加算)
  • 【②麺選択】春雨・もろこし麺・中華麺から気分でセレクト🍜(スープ+麺の基本は715円)
  • 【③辛さ選択】0辛〜4辛は基本料金内、4.5辛からは0.5刻みで+55円ずつプラス🌶️(7辛だと+330円)
  • 番号札を受け取って席で待つ
東京麻辣湯の注文3ステップ案内(具材選択→麺選択→辛さ選択)と具材ケース

レジ上にこの順番がそのままババーンと貼ってあって、見ながら進めれば迷わない親切設計😊 辛さは0.5辛刻みで7辛(大激辛)まであるんですが、上に行くほどちゃんと課金されるのがリアル(笑)

具材を欲張ると、あっという間に1,500円超え……(笑)。予算を先に決めておいて、「あと〇gぶんだけ」って自分に言い聞かせながら選ぶくらいがちょうどいいかも😅

東京麻辣湯のスタッフに言えばもらえる無料カスタム案内(辛味噌・ニンニク・お酢・味の濃さ調整)

レジ横をふと見たら、メニューには載っていない案内を発見👀 自家製辛味噌・きざみニンニク・お酢を追加してほしいときや、味を濃く/薄くしたいとき、実はスタッフさんに声をかければ対応してもらえるんです。知らないと絶対気づかないやつ……!紙エプロンはセルフで取れるので、汁はねが気になる人はゲットしておいて損なし✨

🥬行ってみて感じたこと|並ぶ?おすすめのトッピングは?

① 番号札システムが便利

混んでいても、先に番号札を発券してメール登録しておけば、順番が近づくと通知が来ます。イオン内で買い物しながら待てるのが便利でした。

東京麻辣湯の番号札システム

② お店の前に人がいても、実は並んでいない

最初は「うわ、混んでる」と身構えたんですが、近づいてみると番号札を発券したあとイオン内をうろうろしている人が多いだけで、店頭に立って並んでいる人はそこまでいませんでした。見た目ほど待たないこともあると思います。

③ 新店だから店内がきれい

オープンしたばかりなので店内がかなり清潔で、通路も広め。女性一人でも入りやすい雰囲気でした。

④ サーカス団子がある

千葉店では見かけなかったサーカス団子がありました。同じ「東京麻辣湯」でも、店舗によって置いているメニューが少し違うみたいです。こういう中国系スイーツがあるのも楽しいポイント。

東京麻辣湯のサーカス団子

⑤ スープはしっかり濃いめ

店頭に「麻辣湯とは?」の説明パネルがあって、「日本人に親しみやすいように香辛料を独自ブレンドし、香り高く刺激の少ない麻辣にした」と書いてありました📝 へぇ〜、そういうこだわりがあるんだ、と思いつつ食べてみたら……。

東京麻辣湯の「麻辣湯とは」説明ポスター(独自ブレンドで香り高く刺激の少ない麻辣に)

たしかにスープ自体は薬膳感がありつつ飲みやすいタイプ🥣 でも辛さには強いと自負している私でも4辛はなかなかにきました……!刺激を抑えた作りでも、ちゃんと辛いものは辛い。7辛(大激辛)はかなり気合いが要りそう😬 辛いのが苦手な人は0辛スタートでも全然楽しめるはずです。

⑥ トッピングと調味料、それぞれのおすすめ

トッピング(具材)は冷蔵ケースから好きなものを量り売りで選ぶスタイル。今回はパクチーをトッピングしてみました。調味料はトッピングとは別で、レジ横のセルフコーナーにごま油・黒酢・花椒の3種類。ごま油でコクを、黒酢で酸味を、花椒でしびれを足せるので、味変したい人はここを覗いてみるのがおすすめです。花椒をひと振りすると、しびれがぐっと増して本格的な味に近づきます。

東京麻辣湯 津田沼South店の一杯とセルフ調味料コーナー、ごま油・黒酢・花椒

サイドメニューとドリンク、思っていたよりずっと本格的でびっくり😲 麻辣湯専門店なのに、お酒までしっかりラインナップされてます。

東京麻辣湯 津田沼South店のフルメニュー(ドリンク・サイド・辛さのバロメーター)とセルフ調味料

サイドはルーロー飯715円(ミニ473円)・麻辣豚足605円(ミニ330円)・麦ごはん275円(小198円)・ザーサイ418円・追加麺330円・パクチー132円(すべて税込)🍚 まさか台湾料理のルーロー飯があるとは思わなくて、専門店なのに守備範囲広すぎ……!ドリンクは瓶ビール715円・ハイボール605円・烏龍ハイ528円とお酒もしっかりあって、コーラ・オレンジ・烏龍茶は各308円🍺 麻辣湯を〆にお酒1杯、なんて使い方もできちゃいます。次回はルーロー飯もセットにしてみたいな〜😋

トッピング(具材)だけでなく、調味料・サイドメニューまで見ておくと注文の幅が広がります

正直、ここは気になった
量り売りなので具材を欲張ると1,500円を超えやすいこと。あとはフードコート的なフロアにあるぶん、ランチタイムは近くの飲食店も含めて席探しがやや混み合う印象でした。

良かった点
新津田沼駅直結でアクセス抜群。番号札システムで待ち時間に買い物できる、新店で店内がきれい、辛さを0〜7辛で選べる、セルフ調味料とサイドメニューまで充実している。

🙆こんな人におすすめ

  • 新津田沼・津田沼エリアで麻辣湯を食べたい人
  • 買い物ついでにサッと立ち寄りたい人
  • 辛さを自分で選びたい麻辣湯デビューさん
  • きれいな店内で一人ごはんしたい人

📍店舗情報|東京麻辣湯 津田沼South店

📍 千葉県習志野市津田沼1-10-30 イオンモール津田沼South 6F
🚃 新津田沼駅直結
⏰ 11:00〜23:00(L.O.22:00)
💰 量り売り スープ(麺あり)715円〜
🗓 2026年3月18日オープン

❓よくある質問(FAQ)

Q. 東京麻辣湯 津田沼South店は並ぶ?

A. 番号札を発券してメール登録すれば、行列に並ばず買い物しながら待てます。店頭に立って並んでいる人自体はそこまで多くなかったので、見た目ほど身構えなくて大丈夫だと思います。

Q. 辛さは選べますか?

A. 0辛〜7辛まで選べます。辛いのが得意な人でも4辛でしっかり辛いので、迷ったら控えめからがおすすめです。

Q. 予算はどれくらい?

A. スープ(麺あり)715円+追加具材1g2.75円の量り売りです💰 わたしが中華麺・具材307gで頼んだときは、基本650円+トッピング767円で税別1,417円(税込1,500円台)でした。注文票にはこれとは別に、パクチー1個120円(税別)の記入もありました。具材を控えめにすれば1,000円台前半にも収まるので、1,300〜1,700円くらいが目安かなと思います。ルーロー飯などのサイドメニューを追加すると、その分プラスになります。

Q. トッピングや調味料、サイドメニューは追加できますか?

A. トッピング(具材)は冷蔵ケースから量り売りで自由に選べます。仕上げの調味料はレジ横のセルフコーナーでごま油・黒酢・花椒を足せるほか、鹵肉飯・麻辣豚足・ザーサイ・饅頭などのサイドメニューも単品で注文できます。

Q. 女性一人でも入りやすいですか?

A. オープンしたばかりで店内がきれいで通路も広く、女性一人で行っても浮かない雰囲気でした。番号札システムなので、一人でも気兼ねなく待てます。

Q. メニューにない調味料も追加できますか?

A. できます😊 自家製辛味噌・きざみニンニク・お酢を追加したいときや、味を濃く/薄くしてほしいときは、スタッフさんに声をかければ対応してもらえるんです。メニューには載っていない情報で、レジ横の案内でたまたま見つけました。知らないと絶対気づかないやつです✨

🧾実際の注文票を公開します

「結局いくら使ったの?」ってやっぱり気になりますよね👀 今回の注文票、包み隠さず出しちゃいます。

東京麻辣湯 津田沼South店の実際の注文票(中華麺・4辛・シビレ多め・パクチー・307g・1,417円)

麺は中華麺、辛さは4辛、シビレは基本より多めにチェックしました🌶️ 具材は307gで、基本650円+トッピング767円の税別1,417円(税込だと1,500円台)。パクチーは別料金(1個120円・税別)で、注文票にはこの金額とは別に書かれていました。中華麺にした分ちょっと予算オーバーしちゃったけど、そのぶん満足度はしっかり高め😋

📌まとめ|東京麻辣湯 津田沼South店の評価

辛さ★★★(0〜7辛から選べる、4辛でもしっかり辛い)
コスパ★★☆(量り売りで欲張ると1,500円超え)
アクセス★★★(新津田沼駅直結)
待ちやすさ★★★(番号札システムで買い物しながら待てる)
清潔感★★★(新店で店内がきれい)

東京麻辣湯 津田沼South店は、新津田沼駅直結・番号札システムで待ちやすい・店内がきれい・買い物ついでに行けるという、かなり使いやすいお店でした。

特に「待ち時間にイオンで買い物できる」のは地味にありがたいポイント。麻辣湯好きさんはもちろん、これから麻辣湯デビューしたい人にもおすすめです。

新津田沼でお買い物する予定がある人、ついでに寄ってみる?🍜

東京麻辣湯の完成した一杯

千葉県内の麻辣湯店は「麻辣湯まとめ記事」や「麻辣湯MAP」からもチェックできます

📚あわせて読みたい|千葉の麻辣湯