麻辣湯の具材で、エビを選んだことってありますか?🦐 殻付きのエビを、具材として選んだのは、私は今回が初めてでした。選んだまではよかったんですけど、いざ食べようとしたら「足って食べていいの?」と分からなくなっちゃいました😅
結論から言うと、最初は殻ごと食べてみて、足は食べたくなく、食べていいのかも分からなかったので、殻をむきました。でも、むいている途中で手がべたべたになって、ちょっと食べにくかったです😭 この記事では、実際に食べた私の体験と、あとから調べたことを分けて書いていきます✍️
この記事の読み方📖
「私の体験」は、実際に食べたときのことだけを書いています。「調べたこと」は、出典のリンクつきです。お店は東京・田町なので千葉ではないんですが、エビを選ぶときのコツは千葉のお店でも使えると思います👍
🏮エビを選んだのは田町の李暁七麻辣湯|体験した場所
殻付きのエビを具材として初めて選んだのは、田町駅の近くにある「李暁七麻辣湯 田町店」です🚉 看板には「麻辣燙 李暁七 マーラータン」と書かれていました。

お店の基本情報は、食べログで確認できた範囲でまとめておきますね📝
🏮李暁七麻辣湯 田町店
📍東京都港区芝5-34-7 田町センタービル B1F
🚉田町駅から約92m(食べログの表記)
⏰11:00〜22:30(食べログの表記)
💰私が利用したときは100g=400円
🗓オープン:2026年7月20日(食べログの表記)
📞予約:不可(食べログの表記)
🔄情報最終確認日:2026年10月3日
※料金は私が利用したときの金額で、お店の公式の価格表示は確認できていません。最新の料金は店頭でご確認ください🙏 営業時間・予約・オープン日は食べログのページで2026年10月3日に確認しました。
スープは濃くて、凝っていて、おいしかったです😋
🦐殻付きのエビを初めて選んだら足を食べていいか分からなかった|私の体験

エビは殻付きで出てきて、お店の人から特に説明はありませんでした。最初は、そのまま殻ごと食べてみました。殻があっても、食感は悪くなかったです😊
でも、足は食べたくなかったし、食べていいのかも分からなくて😅 殻をむくことにしたんです。
ところが、むいているうちに手がべたべたになって、これが思った以上に食べにくくて😭

エビの身はぷりぷりしていて、おいしかったです🦐 頭としっぽは、怖くて食べていません。
ここまでが、私が実際に体験したことです。「じゃあ本当はどう食べるのが正解なの?」が気になったので、ここからは、調べたことを紹介します🔍
📚調べたこと①|エビの殻は食べられる?殻ごと食べる意味
まず、麻辣湯のエビを殻ごと食べられるかについて。エビの殻は、旨みがぎっしり詰まっていて、出汁にも使われる部分なんだそうです🦐 ベネッセの家事情報サイトでは、殻に「キチン」という食物繊維や、「アスタキサンチン」という天然色素が含まれると紹介されていました。
ただ、別の解説記事では、殻はよく噛まないと食べにくくて、消化もよくないこと、口の中に刺さったり、口の中を傷つけたりする可能性があることも書かれています⚠️ 私は最初に殻ごと食べて、食感は悪くなかったです。ただ、これはあくまで私の体験で、解説にあるように口の中に刺さる可能性もあるので、無理はしないでくださいね。
なお、これはエビ全般の話で、麻辣湯に入っているエビの殻がそのまま食べられるように調理されているかは、お店によって違うと思います。気になるときは店員さんに聞くのがいちばん確実です🙋♀️
🔎調べたこと②|足は食べていい?殻はむいていい?
次は私がいちばん迷った「足」です。殻付きエビのテーブルマナーを解説しているPrecious.jpでは、殻をむくときは結局手を使わないと難しいので、恥ずかしがらずに手でむいていい、と紹介されていました👏 手順としては、頭を切り離してから、胴体の殻と脚を手で取り除く流れです。
殻付きエビのマナーの解説では、殻と脚は取り除くものとして紹介されています。私が殻をむいたのは、そんなに間違っていなかったのかも😊
ちなみに、「足を食べても大丈夫か・おいしいか」をはっきり書いた出典は、私が調べた範囲では見つかりませんでした。麻辣湯の席でも、取り除いて食べるのがいちばん無難かなと思います。
🧻手がべたべたにならない工夫|調べたことと私のアイデア
先ほどの解説記事では、殻をむくときにキッチンペーパーを使って手で殻をむく方法が紹介されていました🧻 料理するときの話ですが、手が汚れにくくなるというのは納得です。
ここからは、私が考えた対策案です。実際に試したわけではないので、あくまでアイデアとして読んでくださいね💡
⚠️甲殻類アレルギーの人は特に注意|調べたこと
エビを選ぶ前に、アレルギーのことも書いておきますね。食物アレルギーの情報サイトによると、甲殻類(えび・かに)のアレルギーは、成人ではもっとも多いアレルギーのひとつとされています。えびとかにの両方に反応する人もいれば、片方だけの人もいて、個人差があるそうです。
同じサイトでは、中華やエスニックの調味料などにも使われることがある、とも紹介されています。また、消費者庁のページによると、アレルギー表示の義務は容器包装された加工食品が対象とされています。
麻辣湯はスープも具材もいろいろ入っているので、アレルギーがある人は、エビを選ばなくても念のためお店の人に確認するのが安心です🙏 当サイトのサラサラ系とこってり系の違いの記事でも、エビ団子などの練り物に甲殻類が含まれることが多い、と触れています。
📋麻辣湯でエビを選ぶときのコツ|体験と調べたことのまとめ
📍千葉でエビが選べる麻辣湯は?|当サイトの記事から
千葉のお店でも、エビを選べるところはあります。当サイトで紹介している中だと、本千葉のHonchiba麻辣湯は、具材のラインナップに牛肉・豚肉・鶏肉・牛スジなどと並んで「エビ」が載っていました🍜 Honchibaのセットのエビは、むきエビでした。
一方で、蘇我の親愛的麻辣湯 蘇我駅前店は、私が行ったプレオープンのときはエビがありませんでした😜 正式オープン後に、また確認しに行く予定です。
エビを入れると会計がどうなるかが気になる人は、量り売りの目安とカロリーの記事も参考にしてください。千葉のお店の料金は値段別まとめ記事で比べています💴
よくある質問(FAQ)
Q. 麻辣湯のエビは殻ごと食べられますか?
A. エビの殻には旨みや食物繊維が含まれると紹介されていますが、よく噛まないと食べにくいという解説もあります。麻辣湯のエビの殻が食べられる調理かどうかは、お店によって違うと思うので、気になるときは店員さんに聞くのが確実です🙋♀️ 私は最初に殻ごと食べて、食感は悪くなかったです。
Q. エビの足は食べていいですか?
A. 殻付きエビのマナーの解説では、殻と脚は取り除くものとして紹介されています。ただ、脚を食べられるかどうかは、確認できる情報がありませんでした。私は取り除いて食べるのが無難だと思います🦐
Q. エビの殻をむくと手が汚れて食べにくいです。どうしたらいいですか?
A. 私は素手でむいて手がべたべたになりました😭 調理の解説ではキッチンペーパーを使う方法が紹介されていました。食べるときも、手を拭けるようにウェットティッシュやおしぼりを近くに用意しておくとよさそうです。
Q. 甲殻類アレルギーでも麻辣湯は食べられますか?
A. スープや練り物にエビやカニが使われていることもあるので、アレルギーがある人は、事前にお店の人に確認してください⚠️ この記事は医療的なアドバイスではありません。
📌まとめ|殻付きの初エビは「むく前の準備」がカギでした
殻付きのエビを初めて具材に選んだ私は、最初は殻ごと食べたものの、足は食べたくなくて殻をむき、手がべたべたになってしまいました😅 エビの身はぷりぷりで、おいしかったです。 調べてみると、殻付きエビのマナーの解説では、手でむいてOKで、殻と脚は取り除くものとして紹介されています。
次にエビを選ぶときは、手を拭くものを用意してから挑戦してみようと思います💪 田町の李暁七麻辣湯は、スープが濃くて凝っていて、おいしかったです😋 気になる人は、エビ選びの参考にしてみてくださいね。
調べたことの出典(2026年10月3日確認)
- ベネッセ「えびを殻ごと食べるべき理由と食べやすくする方法」
- Hint-Pot「エビは殻ごと食べるか問題」
- Precious.jp「エビの美しい食べ方&マナー」
- 食物アレルギー辞書「甲殻類(えび・かに)アレルギー」
- 消費者庁「食物アレルギー表示」
- 食べログ「李暁七麻辣湯 田町店」
