最近じわじわ人気が広がっている麻辣湯(マーラータン)🍜
今回は実際に食べ歩いた中から、千葉で食べられる本格麻辣湯のお店を4店舗まとめました✨
それぞれスープのタイプもスタイルも個性が違うので、麻辣湯好きさんはぜひチェックしてみてください♪
量り売り派もセット制派も、辛さ控えめ派もガチ勢も、それぞれ自分に合うお店が見つかるはず👀。住所・営業時間・料金など、行く前に知っておきたい実務情報もまとめました📝
麻辣湯(マーラータン)とは?
好きな野菜・きのこ・練り物・麺などを選び、薬膳スープで煮込む中国発祥の料理。辛さを選べるお店が多く、野菜たっぷりでヘルシー。女性にも人気です🥗
🍜麻辣湯ってそもそもどんな料理?
麻辣湯は、中国・四川省あたりが発祥といわれる庶民の味🥢。屋台グルメとして人気になり、「楊国福麻辣湯」「張亮麻辣湯」といった全国チェーンが広まったことで一気にメジャーな料理になりました。
ちなみに「楊国福 千葉」「張亮 麻辣湯 千葉」で検索する人も多いみたいですが、今回紹介する4店舗はどこも独立系のお店💡。大手チェーンとはまた違う、お店それぞれの個性を楽しめるのが千葉の麻辣湯シーンのおもしろいところだと思います✨
日本で見かけるようになったのはここ数年の話🗾。四川系のピリッと痺れるタイプと、中国東北地方由来のごまだれ系クリーミータイプがあって、お店によってスープの個性がかなり違います🥢。今回の4店舗も、まさにそのバリエーションを体感できるラインナップになりました。
千葉県内でも、駅前立地の小さなお店からショッピングモール内の新店舗まで出店の仕方はさまざま🏬。今回はその中から、実際に足を運んで良かったと思えた4店舗を選んでいます👏
この4店は、2026年3月までに実食した内容をもとにしています(最終更新:2026年10月)。それ以降に実食したお店は、各レビュー記事をご覧ください。
⚖️千葉の麻辣湯4店舗 比較表
| 店名 | アクセス | 料金の目安 | スタイル | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| 東京麻辣湯 津田沼店 | 新津田沼駅すぐ | 715円〜(1,300〜1,700円ほど) | 量り売り/辛さ0〜7段階 | 初心者さん |
| 味愛特麻辣湯 | 千葉中央駅 徒歩3分 | 100g約360円(1,500〜2,000円ほど) | 量り売り/麻辣拌もあり | 穴場好き・本格派 |
| 東北麻辣湯 蘇我店【閉店】 | 蘇我駅すぐ | 850円〜(具材3品込み) | セット制/ごまだれ系 | コク重視さん |
| 中華料理 麻辣湯(香禾食府) | 千葉駅 徒歩10分 | 1,000円〜(330gまで) | 量り売り/ガチ中華 | 本格派さん |
🍜東京麻辣湯 津田沼店
📍イオンモール津田沼South 6F(新津田沼駅徒歩2分)
千葉駅店は行列必至ですが、津田沼店は発券機システムなので比較的スムーズ✨ 買い物ついでに立ち寄れるのも嬉しいポイント。
📍千葉県習志野市津田沼1-10-30 イオンモール津田沼South 6F
🚃新津田沼駅 直結
⏰11:00〜23:00(L.O.22:00)
💳量り売り(スープ・麺あり715円〜、追加具材1g2.75円)
麻辣をしっかり感じながらも食べやすいスープです♪ 辛さは0辛〜7辛まで選べるので、辛いのが苦手な人は控えめから試せます😌。具材を欲張ると1,500円を超えることもありますが、イオンモール内だから駐車場の心配が少ないのはうれしいポイントです🚗。オープンしたばかりで店内もきれいなので、女性ひとりでも入りやすい雰囲気でした✨

🍜味愛特 麻辣湯&麻辣拌 千葉分店
📍千葉中央駅徒歩3分
2026年3月1日にオープンした話題のお店🔥 量り売りスタイルで、自分好みに具材を選べます。
📍千葉県千葉市中央区富士見2-16-1 加瀬ビル222 B1F
🚃千葉中央駅 東口から徒歩3分
⏰11:00〜23:00
💳量り売り(100gあたり約360円)
汁なしの麻辣拌も食べられるので、本格派の人にもおすすめ♪ ただし麺はサービスで付いてこないので、具材コーナーで自分から取りに行く必要があります。うっかり見落とすと麺なし麻辣湯になるので要注意(実体験談です😂)。野菜多めで選んだときの会計は1,894円でした。

🍜東北麻辣湯 蘇我店【閉店】
⚠️東北麻辣湯 蘇我店は2026年7月末ごろに閉店したとのことです。この項目は記録として残しています。
📍蘇我駅東口徒歩0分
テレビでも紹介された話題店でした📺 四川系とは少し違う、ごまだれベースの濃厚スープが特徴でした。
📍千葉県千葉市中央区南町2-9-10 第2京葉ビル1F
🚃JR蘇我駅 東口から徒歩約1分
⏰閉店前の営業時間:11:00〜23:00
💰閉店前の料金:麻辣湯850円(具材3品込み)+追加トッピング1品120円
他の3店舗が量り売りなのに対して、東北麻辣湯は具材3品込みのセット制でした。会計でびっくりすることがなく、予算が読みやすいのがうれしいところでした。具材50種類以上・麺6種類というカスタムの自由度も高めで、アットホームな雰囲気。一度食べるとまた行きたくなるお店でした✨

🍜中華料理 麻辣湯(香禾食府)
📍千葉駅徒歩10分
栄町の路地裏にある隠れた名店。ガチ中華な雰囲気そのままで、本場感を味わえるのが魅力🥟
📍千葉県千葉市中央区栄町9-4 米川ビル1F
🚃千葉駅から徒歩約10分
⏰11:00〜23:00(定休日:火曜日)
💰量り売り(330gまで1,000円、超過分は10gごとに30円)
チェーン店とはひと味違う本格薬膳スープが自慢で、山くらげ・白きくらげのコリコリ食感がクセになります😋。ここも麺は自分で選ぶスタイルなので、麺コーナーを見落とさないよう気をつけて⚠。並ばずに食べられることが多い穴場店です👀。麻辣湯に加えて焼き串などの中華メニューもあるので、二軒目使いにも向いています。

🙆失敗しないおすすめの選び方
どこに行くか迷ったら、こんな基準で選ぶのがおすすめです👇
セット制で会計の予測がしやすかった東北麻辣湯は閉店してしまったため、現在残る3店はすべて量り売りです💰。具材を選びすぎると高くなりやすいので、個数を決めてから選ぶのがおすすめです🥗
🍜千葉の麻辣湯、行く前に知っておきたいこと
4店舗を実際に回ってみて気づいたことをまとめておきます📝
営業時間はほぼ横並び
営業中の3店は、どれも11:00〜23:00で営業時間はほぼ同じ⏰(東北麻辣湯は閉店しています)。ランチでもディナーでも使いやすいのは麻辣湯というジャンル全体の特徴かもしれません。定休日があるのは中華料理 麻辣湯(香禾食府)の火曜日だけで、ほかの2店舗は基本無休で営業しています👍
麺は自分で選ぶお店が多い
【要注意】
味愛特麻辣湯と中華料理 麻辣湯は、麺コーナーで自分から麺を取らないと麺なし麻辣湯になってしまいます。取り忘れた実体験があるので、初めて行くお店では麺コーナーを見落とさないようにしてください🍜
料金は「量り売り」と「セット制」の2タイプ
東京麻辣湯・味愛特麻辣湯・中華料理 麻辣湯は、具材の重さで料金が決まる量り売り⚖。以前は東北麻辣湯が具材3品込みのセット制で会計が読みやすかったのですが、閉店してしまったため、現在残る3店はすべて量り売りです💸
車で行くなら東京麻辣湯が便利
営業中の3店のうち、専用駐車場があると確認できたのはイオンモール津田沼South内の東京麻辣湯だけ🚗。ほかの2店舗は駅前立地なので、車で行く場合は事前に周辺のコインパーキングを調べておくと安心です💡
具材や麺の種類も店ごとに違う
野菜はヤングコーンや姫筍、れんこんといった定番から、山くらげ・白きくらげのような変わり種まで幅広く選べるお店が多め🥗。麺も普通の中華麺だけでなく、じゃがいも麺やとうもろこし麺、米粉麺、刀削麺など種類が豊富なお店もあります🍜。同じ麻辣湯でも、組み合わせ次第で毎回違う一杯になるのが楽しいところです✨
稲毛・柏・富士見エリアでも麻辣湯を探している人が多いようなので、今後も千葉県内でエリアを広げてチェックしていく予定です🗺。新しいお店の情報が見つかり次第、随時追記していきます✏
❓よくある質問(FAQ)|千葉の麻辣湯
Q. 辛いのが苦手でも食べられますか?
A. 今回紹介したお店はどこも辛さを選べます。初めてなら「東京麻辣湯」の控えめの辛さから試すのがおすすめです🌶️
Q. 予算はどれくらい?
A. 量り売りのお店が多く、だいたい1,000〜2,000円ほど💰。具材を選びすぎると上がるので、量を意識すると◎です。
Q. 麻辣湯はヘルシーですか?
A. 野菜やきのこをたっぷり選べるので、ヘルシーに食べたい人にもぴったり。麺の種類も選べるお店が多いです🥗 スープのカロリーや飲んでいいのか気になる人は、サラサラ系とこってり系の違いを解説した記事もあわせてどうぞ。
Q. 営業時間や定休日は?
A. 営業中の3店は11:00〜23:00で営業しています⏰(東北麻辣湯は閉店)。定休日があるのは中華料理 麻辣湯(火曜)だけで、ほかは基本無休です。
Q. 麺は最初から入っていますか?
A. お店によります🍜。味愛特麻辣湯と中華料理 麻辣湯は麺を自分で選ぶスタイルなので、麺コーナーを忘れずにチェックしてください⚠。東京麻辣湯はスープに麺が含まれた状態で提供されます。
Q. 駐車場はありますか?
A. 東京麻辣湯(イオンモール津田沼South内)以外は駅前立地のため、専用駐車場は確認できていません🚗。車で行く場合は、事前に周辺のコインパーキングを調べておくのがおすすめです。
Q. 一番コスパがいいのはどこ?
A. セット制で850円からだった東北麻辣湯は閉店してしまいました。現在残る3店はすべて量り売りなので、具材を選びすぎると1,500〜2,000円台になりやすい点だけ意識してみてください👍。
📌まとめ|千葉の本格麻辣湯4選
千葉県内だけでも、お店ごとにスープやスタイルが全然違う麻辣湯🍜
初心者なら「東京麻辣湯」、本格派なら「中華料理 麻辣湯(香禾食府)」、穴場でゆっくりしたいなら「味愛特麻辣湯」がおすすめ✨ ぜひお気に入りの一杯を見つけてみてください🍜💕
量り売りかセット制か、辛さは選べるか、麺は自分で取るタイプか❓。この3つを事前に知っておくだけで、当日の「思ってたのと違う」がぐっと減るはず。今回の比較表とチェックポイントを、お店選びの参考にしてもらえたら嬉しいです🥰
千葉の麻辣湯情報はこれからも更新していきます。まとめ記事はこちらもチェックしてみてください♪

