2026年7月18日、JR市川駅前に中国の人気チェーン「楊國福(ヤン・コクフ)」の麻辣湯専門店がオープンしました🎉

オープン3日目(7月20日)に行ってきたので、待ち時間・注文方法から実食の感想まで、良かった点も気になった点も正直にレポートします📝
🏮楊國福マーラータン 千葉市川店
🗓オープン:2026年7月18日
📍千葉県市川市市川1-8-13(JR市川駅北口すぐ)
⏰営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:30)
💰量り売り:400円/100g(税込)
📅訪問日:2026年7月20日(掲載レシートの印字より)
🔄情報最終確認日:2026年8月24日
🏮楊國福ってどんなお店?|世界7000店舗超のチェーン
楊國福は2003年に中国で創業した麻辣湯専門チェーン。全国31の省級行政区と海外10カ国・地域に7000軒以上を展開する大手ブランドで、日本国内にも関東・関西・九州に店舗があります🌏
具材は70種類以上、辛さも段階調整できるバイキング形式が特徴。市川店はJR市川駅北口から徒歩1〜2分というアクセスの良さです🚉
💰料金は100gあたり400円|注文の流れ
料金は100g400円で、市川店独自のOPEN記念キャンペーンもポイントです💰

注文はいたってシンプルな量り売り制です🥢
- 好きな具材をトレイから選ぶ
- 100g単位で計量してもらう
- 会計して席で出来上がりを待つ
価格は400円/100g(税込)。計量1,000円(250g)以上で麺80gがサービスになります。辛さは調整OKで、ごまソース・にんにく・ラー油など調味料コーナーも充実していました。
OPEN記念キャンペーン(終了しました)
7/18〜7/20の来店で、お会計金額と同額の次回クーポンをレシートでお渡し。7/21〜7/23にそのレシートを持って再来店すると同額分が無料になる2ステップ制でした(期間限定なので最新情報はお店で確認してください)。
🥢具材の選び方|麺80gサービスを狙うのがコツ
楊國福は具材が70種類以上。量り売りなので、選び方でお会計も満足度も変わります😊 まず意識したいのが計量1,000円(250g)のラインで、ここを超えると麺80gがサービスになるので、麺まで食べたいなら逆算して選ぶのがコツです🍜
具材選びで特に満足度が高かったのは小籠包と湯葉。スープをたっぷり吸ってジューシーになるので、楊國福らしさを感じたいならまずこの2つを入れてみてほしいです🥟 逆に団子や練り物ばかり重ねるとあっという間にグラムがかさむので、青梗菜やにらなど軽い野菜を挟みながらバランスを取るのがおすすめです。
調味料コーナーにはごまソース・にんにく・ラー油もあるので、食べ進めながら味変も楽しめます🧄 辛さの調整もできるので、辛いのが得意な人は激辛、苦手な人は控えめから試してみてください🌶️

今回わたしが選んだのは、小籠包・湯葉・魚団子・にら・アスパラなど🥟 ボウルに好きなだけ入れて計量してもらうので、この時点でだいたいの量とお値段が決まります。小籠包が入れられるのは楊國福ならでは。彩りを考えて青菜を混ぜると、盛り付けもきれいに仕上がります😊
😵正直しんどかった|2時間待ちの大行列
新店オープン直後は2時間待ちも覚悟しておいた方がいいです😵

13時5分に並び始めたのですが、そこから実際に食べ始められたのは15時過ぎ。約2時間待ちでした。
楊國福は普段は回転率が高いイメージだったのですが、オープンしたてでオペレーションがまだ整っていなかったのか、今回はかなり時間がかかった印象です。正直、2時間待ちはしんどかったです。
気になった点
オープン記念キャンペーンは2回来店しないと恩恵を受けられない仕組みなので、そこも踏まえて来店タイミングを考えるのがおすすめです。しばらくは混雑が落ち着くのを待ってから行くのも一つの手だと思います。
🌶️ピリ辛牛骨スープ(激辛)を食べた感想
一言でいうと、具材の豊富さは相変わらずですが、いつもよりスープが赤くて後味がカレー寄りに感じました🌶️

今回選んだのは「ピリ辛牛骨スープ」の激辛、419gで1,676円(税込)でした💰

レシートを見ると、419g(0.419kg)で税込1,676円。100gあたり400円なので、けっこう具材を欲張ったな…という感じ😅 小籠包や湯葉など重ための具材を入れると、その分お値段も上がります。予算をおさえたいときは、軽い野菜を中心にするのがコツです。
具材は小籠包・湯葉・練り物・青梗菜・パクチーなど相変わらず豊富で、この点は満足度が高かったです👍
一方で、正直な感想としてスープの色がいつも食べている激辛より赤く感じました。いつもは牛骨スープに辛いタレがたくさん乗っている印象なのですが、今回は全体的に赤く、味も美味しいものの後味が少しカレーのような風味に感じました。店舗によって味に違いがあるのかもしれません(あくまで個人の感想です)。
良かった点
具材の豊富さは相変わらず。上野・銀座・錦糸町など他の楊國福も利用したことがありますが、市川店は駅からのアクセスの良さもあって、その中でも特に賑わっている印象でした。
🗾楊国福マーラータンの店舗は日本にどれくらいある?
楊國福は2003年に中国で創業して、いまや世界7000軒以上。日本にも関東・関西・九州に店舗があります。市川店はその中の新店という位置づけです。なお日本では「楊国福」と略字で書かれることも多いので、検索するときはどちらでも出てきます。
わたし自身、上野・銀座・錦糸町の楊國福にも行ったことがあります。並んでみて思ったのは、市川店は駅の北口を出てすぐという立地のぶん、他店より人が集まりやすそうだということ。
同じ楊國福でも、店舗によってスープの印象が違うように感じることがあります。今回の市川店も、いつも食べている激辛より赤く見えました。食べ比べてみるのも楽しいと思います。
📍店舗情報|楊國福マーラータン 千葉市川店
📍千葉県市川市市川1-8-13
🚃JR市川駅 北口すぐ
⏰11:00〜23:00(L.O.22:30)
💰量り売り 400円/100g(税込)・計量1,000円以上で麺80gサービス
🗓2026年7月18日オープン
こんな人におすすめ
本場中国の麻辣湯を具材から自分好みにカスタムしたい人、市川駅を利用する人。オープン直後は混雑必至なので、行列が落ち着いてから訪れたい人にはもう少し時期を置くのもおすすめです。
❓よくある質問|楊國福 市川の混雑と料金
Q. 市川駅からどれくらいで着きますか?
A. JR市川駅北口から徒歩1〜2分です。駅前の商店街エリアにあります。
Q. オープン記念キャンペーンはまだやっていますか?
A. 記事執筆時点(2026年7月)では7/18〜7/23の期間限定キャンペーンでした。最新のキャンペーン情報はお店で確認してください。
Q. 待たずに入れますか?
A. オープン直後は2時間待ちの行列でした😵。時間に余裕を持って行くか、混雑が落ち着いた頃を狙うのがおすすめです。
Q. 予算はどれくらい見ておけばいい?
A. 100gあたり400円(税込)の量り売りです。わたしは具材を選んで419g・1,676円でした。300gなら1,200円くらいが目安になります。
Q. 麺は付いていますか?
A. 計量1,000円(250g)以上で麺80gがサービスになります。麺まで食べたいなら250gを意識して選ぶとお得です。
Q. 辛さは選べますか?
A. 辛さは段階で調整できます。ごまソース・にんにく・ラー油などの調味料コーナーもあるので、あとから自分好みに寄せられます。
Q. 楊國福の店舗は市川以外にもありますか?
A. 楊國福は世界7000軒以上のチェーンで、日本にも関東・関西・九州に店舗があります。わたしは上野・銀座・錦糸町にも行ったことがあります。
📌まとめ|楊國福 市川店に行くなら
楊國福マーラータン 千葉市川店は、市川駅からすぐの好立地で具材も豊富。オープン3日目は2時間待ちの大行列でしたが、それだけ注目度の高いお店だということも実感しました😵 混雑がいちばんの難点なので、平日の落ち着いた時間帯や、オープンフィーバーが落ち着いた頃を狙って行くと、ゆっくり本場の味を楽しめると思います😊
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