「麻辣湯って、結局いくらかかるの?」
「量り売りって聞くけど、気づいたら高くなってそうで不安…」
わかります。麻辣湯はお店によって料金システムがバラバラで、初めてだと予算が読みにくいんですよね。
この記事では、千葉県内の麻辣湯専門店を料金システムをもとに3タイプに分けて、カードで比較します!スマホでもスクロールしながらサッと見られますよ♪
料金は各店の記事や公式サイトなどで確認時点の情報で、その時期はお店ごとに違います。「レビューあり」のお店を実際に訪れたのは2026年3月〜9月で、最終更新は2026年10月です。レビューあり(27店)の料金は、訪問時のメニュー表示や、確認できた会計記録などをもとにしています。親愛的麻辣湯の市川駅前店・蘇我駅前店は、ご招待・ご提供を受けて訪問しました。レビューなし(19店)の料金は、公式サイト・Web情報をもとにしています。価格が改定されている場合があるので、最新の料金は各店舗でご確認ください。また、基本料金・最低注文量・麺が無料になる条件・税込か税別かはお店ごとに違うため、このページの金額は同じ条件で比べた総額ではなく、あくまで目安です。「税込」と書いたカードのお店は、記事やメニュー写真で税込を確認できています。元祥は税別表示で掲載しています。税込・税別の表記がないカードは、税込か税別かわかりません。
麻辣湯の料金システムは3タイプ|まずここを押さえよう
「同じ麻辣湯なのに、なんでお店によって値段の書き方が違うの?」
実は千葉の麻辣湯は、大きく分けて3つの料金システムがあります。ここを知っておくと、初めてのお店でも迷いません!
- ①基本料金+量り売り|スープ+麺の固定料金に、具材の重さ分(100g=◯円)を追加
- ②完全量り売り|器に入れた具材ぜんぶの重さで料金が決まる(100g=◯円)
- ③セット・定額|最初から値段が決まっていて予算が読みやすい
ここからはタイプごとにお店を紹介していきます。カードの並びは安い順ではありません。店名がリンクになっているお店は、タップするとレビューが読めますよ♪
①基本料金+量り売りのお店|千葉の麻辣湯 値段比較
スープ+麺の基本料金(480〜715円)に、選んだ具材の重さ分(100g=275〜310円)が加算されるタイプ。
麺とスープ代が固定なので、具材を控えめにすれば1,000円前後におさまります。千葉でいちばん多いスタイルです。
元祥 モラージュ柏店レビューなし
モラージュ柏(柏駅からバス)
480円+100g=280円(税別)
このページの①の中で最も安い基本料金(税別表示)。2026年1月オープン
海浜幕張駅 徒歩6分(プレナ幕張1F)
税込590円(太麺春雨+スープ)+100g=税込290円
具材50種類以上。単価が高めで1,500円を超えやすい。スープ変更・麺変更 各+150円。クレカ・QR決済も使える
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麻辣湯天宝 新浦安店レビューなし
新浦安駅 徒歩13分(ニューコースト新浦安3F)
590円+100g=290円
2026年7月19日オープン(同チェーン)
海浜幕張駅 徒歩1分
620円+100g=310円
1,500円前後。麺変更・大盛・替玉は各+150円
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七宝麻辣湯 柏店レビューなし
柏駅 徒歩3分
620円+100g=310円
千葉県1号店
七宝麻辣湯 松戸店レビューなし
松戸駅 徒歩1分
620円〜
2025年10月オープン
七宝麻辣湯 新松戸店レビューなし
新松戸駅 徒歩1分
620円〜
七宝麻辣湯 行徳店レビューなし
行徳駅 徒歩1分
620円〜
蘇我駅 西口 徒歩1分
710円+100g=300円(セルフレジのみ現金・スタッフ呼び出しでキャッシュレス可)
トッピング1品無料。担々麺・台湾スープも選べる
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千葉駅 直結
税込715円+100g=税込275円
1,100〜1,300円。4.5辛から辛さ課金(0.5辛ごと+55円)
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新津田沼駅 直結
税込715円+100g=税込275円
1,300〜1,700円。番号札システムで待ち時間に買い物OK
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津田沼駅 徒歩2〜3分
715円+100g=300円
1,000〜1,300円。麺は春雨・中華麺から選べる
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②完全量り売りのお店|千葉の麻辣湯 値段比較
器に入れた具材ぜんぶの重さで料金が決まる、本場に近いスタイル。麺も具材コーナーから自分で取るお店が多いです。
自分で量を調整できるのが魅力ですが、欲張ると金額がどんどん上がるので要注意です(笑)
なお、中華料理 麻辣湯と香来食府は「一定量まで定額+超過分は量り売り」という型で、完全量り売りとは少し違います(香来食府は約380gまでが980円とみられます)。
千葉中央駅 徒歩3分
100g=360円(税込)
1,500〜2,000円。汁なしの麻辣拌も選べる
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稲毛駅 徒歩3分
100g=380円(税込)
麺も自分で選ぶ(入れ忘れ注意)
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京成大久保駅 徒歩3分
100g=380円(現金のみ)
1,000〜1,500円。1,000円以上で麺80g無料
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成東駅・求名駅から車5〜6分
具材は100g=350円(麺も量り売り)
肉は1つ50gの別価格(豚200円・牛300円・ラム350円)。会計の仕組みは店頭で確認。田園の中の穴場店
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JR市川駅 北口 徒歩1〜2分
100g=400円(税込・1,000円(250g)以上で麺80g無料)
実食は419gで1,676円。世界最大手が2026年7月に千葉初上陸
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JR市川駅 南口すぐ
100g=400円(税込)
2026年8月29日オープン。スープ13種類・麺は無料サービス、パンダ形の具材も
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蘇我駅 東口すぐ
100g=400円(税込)
2026年9月6日オープン。東北麻辣湯の跡地。スープ13種類・サービス麺4種無料・23席
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京成船橋駅 徒歩2分
100g=400円(税込・最低200g(800円)から)
肉も野菜も一律100g=400円。1,000円(250g)以上で麺1つサービス(4種から選べる)
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八千代緑が丘駅 直結
100g=400円(税込)
世界6,000店舗超のチェーン。2026年5月オープン・具材50種類以上
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船橋競馬場駅 徒歩1分
100g=400円(税込・電子マネー/QR可・カード不可)
2026年7月17日オープン。スープ13種類から選べる
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親愛的麻辣湯 南行徳駅前店レビューなし
南行徳駅 徒歩2分
100g=400円
厦門発の人気チェーン。中国国内500店舗以上。2026年3月オープン
麻辣堂レビューなし
松戸駅 徒歩2分
100g=400円
辛さ0〜4辛(4辛は+100円)。1,000円以上・LINE登録で麺無料。炒めタイプの麻辣香鍋は100g=500円
麻辣の虎 柏店レビューなし
柏駅東口 徒歩5分
グラム制(羊肉・春雨で約1,150円)
サービス麺60g付き。紙に書く台湾式の注文スタイル
福恩麻辣湯 木更津店レビューなし
木更津駅東口 徒歩2分
100g=480円
大分発チェーンの千葉初出店
稲毛海岸駅 徒歩12分
100g=380円(税込・300g(1,140円)以上から)
キュウリなど珍しいトッピングあり。箸休めのエビせん付き
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栄町(千葉駅 徒歩10分)
330gまで1,000円・超過100gごと+300円
1,000円〜。麺も自分で選ぶ(入れ忘れ注意)
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稲毛海岸駅 徒歩13分
980円(約380gまで)+超過100gごと260円・現金のみ
駐車場あり。卓上調味料で辛さ調整
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③セット・定額のお店|千葉の麻辣湯 値段比較
最初から値段が決まっている安心タイプ。会計でドキドキしたくない人、麻辣湯デビューの人はここから選ぶのがおすすめです✨
京成幕張駅 徒歩30秒
スープ+麺 税込605円+具材150円〜
1,000円前後〜。日本人スタッフ多めで説明が丁寧
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本千葉駅 徒歩2分
780円(税込・麺+スープ+具材3種)
追加具材は1品150円。具材が決まっているセットは1,000〜1,530円
レビューを読む →KOTOBUKI麻辣湯 イオンゆみ〜る鎌取店レビューなし
鎌取駅 徒歩2分
セット780円〜(春雨+スープ+具材3品)
2種スープ・4段階の辛さ・4種の麺・32種の具材から選べる
蘇我駅 徒歩1分
850円(具材3品込み)
2026年7月末ごろ閉店。850円〜・追加トッピング1品120円
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京成船橋駅 徒歩3分
トッピング3品 880円〜(現金のみ)
1,000〜1,300円。追加1品132円/4丁目から辛さ課金
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北習志野駅 徒歩2分
おまかせセット 980円〜(税込)
お酒のつまみに麻辣湯という新スタイル
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千葉駅 徒歩8分
麻辣湯セット 930円(税込)
930円〜。LINEクーポンでトッピング無料
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みどり台駅 徒歩3分・西千葉
980円(税込・スープ+春雨+具材3品)
千葉店より出汁感が強め、後から爆辛4辛。中華麺変更+50円・ライス+250円
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初めての麻辣湯なら、セット・定額タイプがおすすめ!Honchiba(780円)・KOTOBUKI(780円)は1,000円以下で食べられるコスパ優等生です。
料金システム調査中のお店|これから行きます!
千葉県内にはまだまだ麻辣湯のお店があります。料金の仕組みがはっきり確認できていないお店は、実際に行って確かめてきますね!
六吉麻辣湯レビューなし
馬込沢駅 徒歩2分
スープ+春雨600円+具材1袋132円〜
具材は袋単位。辛さ0〜5段階
船橋麻辣湯 麻辣家族レビューなし
京成船橋駅 徒歩11分
調査中(ランチ目安1,000円台)
骨湯麻辣湯・トマト麻辣湯の2種。ショーケースから具材を選ぶ
上海人家 麻辣湯レビューなし
富里市七栄(七栄四ツ角バス停 徒歩3分)
調査中
上海出身の店主が作る本場の麻辣湯。2026年オープン
張亮麻辣湯 イオンモール柏店レビューなし
イオンモール柏(南柏駅から徒歩13分・無料シャトルバスあり)
調査中
2026年5月オープン。世界6,000店舗規模のチェーンが東葛エリアに初上陸
四川麻辣湯レビューなし
柏市旭町1-3-14(柏駅)
調査中
17:00〜翌5:00の深夜営業。飲んだあとにも寄れるお店
木子家レビューなし
木更津市永井作
調査中
本場の味にこだわる中華料理店。麻辣湯がメニューの中心
三国鍋 成田市場店レビューなし
成田市天神峰80-1(成田市場 関連食品棟内)
調査中
成田市公設市場の中にある中華バイキング。無料駐車場400台
美味しいマーラータンレビューなし
幕張エリア(詳細は調査中)
調査中
店舗詳細を確認中
2026年は1月「元祥」、3月「親愛的」、5月「張亮」、7月「楊國福」「天宝 新浦安店」と新店ラッシュ!世界的チェーンが続々と千葉に上陸しています。食べに行ったら順次レビューを追加していきますね♪
私が実際に払った金額|お会計の記録
ここまでのカードには、メニュー表示や公式サイトなどをもとにした金額も載せています。下の表は、私が実際に食べに行って払った金額です💰
東京麻辣湯 津田沼South店は、注文票の税別小計が1,417円でした(具材307g、基本650円+トッピング767円)。パクチー1個120円(税別)は注文票に別記されていて、支払総額は確認できていないため、上の表には載せていません。詳しくは津田沼South店の記事をご覧ください。
麻辣湯を安く楽しむ3つのコツ
- 重い具材に気をつける|量り売りのお店では、団子・練り物・うずら卵などの重量級具材で一気に金額が上がります。野菜ときのこ中心ならヘルシーでお財布にもやさしい!
- 予算重視ならセット型から選ぶ|Honchiba・KOTOBUKI780円は1,000円以下で満足できます。
- 無料サービスを活用する|天使担々麺はトッピング1品無料、九里香はLINEクーポンあり、楊國福・妍の味・麻辣湯倶楽部は1,000円以上で麺がサービスになります。
量り売りのお店は現金のみのところもあります(妍の味など)。セット・定額の東魁楼も現金のみです。キャッシュレス派の人は、念のため現金を持っていくと安心です。
よくある質問|千葉の麻辣湯の値段
Q. 千葉の麻辣湯の平均予算はいくら?
A. だいたい1,000〜1,500円が相場です。スープ+麺なら605円〜(具材は別)、量り売りで具材を欲張ると2,000円近くになることもあります。
Q. いちばん安く食べられるお店は?
A. セット・定額なら、爱上麻辣烫 幕張店はスープ+麺で税込605円〜(具材は別)です。具材込みで比べるとHonchiba・KOTOBUKIの780円が最安クラスです。基本料金だけを見ると、柏の元祥が480円(税別)でいちばん安くなっています。
Q. 量り売りって高くない?
A. 具材しだいです。野菜中心なら1,000円前後におさまりますが、団子や練り物をたくさん入れると1,500〜2,000円になることも。自分で調整できるのが量り売りの良さでもあります。
Q. 千葉県に麻辣湯のお店はいくつある?
A. このページに載せている専門店は、閉店済みの1店を除いて45店舗あります。楊國福・張亮など世界的チェーンの上陸も続いていて、千葉はまさに麻辣湯ラッシュ中です。
Q. この値段はいつの情報?
A. 確認した時期はお店ごとに違います。「レビューあり」と「レビューなし」で何をもとにしたかは、このページ冒頭の注意書きをご覧ください。
まとめ|値段がわかれば麻辣湯はもっと楽しい
- 千葉の麻辣湯の相場は1,000〜1,500円
- 料金システムは「基本+量り売り」「完全量り売り」「セット・定額」の3タイプ
- 予算が不安な初心者はセット・定額タイプのお店が安心
- 量り売りは重い具材に注意すればお手頃に楽しめる
- 県内の専門店は45店舗以上!2026年は新店ラッシュ中
気になるお店が見つかったら、カードのリンクからレビューをチェックしてみてください♪
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