「京成船橋駅前でいつも行列ができている麻辣湯店がある」と聞いて、気になっていたお店へようやく行ってきました🥢
それが「東魁楼 上海麻辣湯」。辛さは思い切って最高レベルの6丁目[超極辛]でオーダーしたのですが……正直な感想も含めて包み隠さずレビューします。
この記事では、料金・注文方法・味の感想から、良かった点と気になった点まで正直にまとめました。
初めての麻辣湯でも安心
東魁楼 上海麻辣湯は、上海式の麻辣湯(マーラータン)を専門にしたお店です。具材が個包装になっているので、初めてでも取り分けしやすいのが特徴です。
麻辣湯(マーラータン)とは?
好きな具材を選び、薬膳スープで仕上げる中国発祥の料理。辛さのレベルを選べるお店が多く、辛いのが苦手な人でも調整しながら楽しめます。
店名の由来|スープ春雨の専門店
「東魁楼」という屋号は、京成船橋駅前で創業80年以上続く老舗中国料理店と同じ名前です。上海麻辣湯はその名を冠した、麻辣湯(スープ春雨)専門の小さなお店として営業しています。
場所・営業時間|東魁楼 上海麻辣湯
📍千葉県船橋市本町4-44-25
🚃京成船橋駅 徒歩3分
⏰11:00〜21:30(L.O.20:30)年中無休
☎️047-425-3057
💳現金のみ(カード・電子マネー不可)
📅訪問日:2026年5月3日(掲載写真の撮影日より)
🔄情報最終確認日:2026年8月26日

カウンター15席のみの小さなお店なので、混雑時は並ぶ覚悟で行くのがおすすめです。テイクアウトは行っていないので、店内でゆっくり食べる前提で訪れましょう。
料金・注文方法|トッピング3品880円から

現金のみの支払いなので、事前に用意しておくと安心です💴
注文の流れ|個包装の具材を選ぶ🥢
- 個包装の具材を選ぶ|ザルに取っていく(1パックに2種類入っていることも)
- 辛さを選ぶ|0丁目[白湯]〜6丁目[超極辛]から(4丁目から追加料金)
- 会計は現金のみ|カードや電子マネーは不可
- カウンター席で待つ|テイクアウトは不可、店内で食べる
具材が個包装なのは、衛生的で取りやすいのがうれしいポイント😊 何が入っているかパッケージで分かるので、初めてでも選びやすいです。
サイドメニューもある🍚
麻辣湯だけじゃなく、ごはん物やドリンクもあります😊 柔らか豚角煮ごはん570円(税込627円)、ライス小250円・大350円、饅頭(蒸しパン)200円、春雨の追加120円など。麻辣湯にちょい足ししたいときに便利です🍚
実食レビュー|最高レベル(6丁目)にしてみた正直な感想

辛さは+150円(税込165円)で最高レベルの6丁目[超極辛]を課金してオーダー。かなり期待していたのですが、思ったより辛くありませんでした🧐

できあがった6丁目がこちら🔥 見た目は真っ赤で、湯葉やパクチーがのった本格的な一杯です。ただ、色のわりに辛さは油系でまろやか寄り。上海式らしく、スープ春雨に個包装の具材を合わせるスタイルで、湯葉がスープをよく吸っていました🍜
辛さのタイプは油っぽい系の辛さで、辛党の人にはやや物足りなく感じるかもしれません。個人的には、無理に辛さを課金するより普通の辛さの方が美味しく食べられるのでは?という説を推したいです。
そのかわり、具材は個包装になっていて取りやすく、1パックに2種類の具材が入っていることもあり、少しずついろいろな味を楽しめるのは嬉しいポイントでした。

良かった点・気になった点
良かった点
・具材が個包装で取りやすい
・1パックで2種類の具材が入っていて色々食べられる
・京成船橋駅から徒歩3分でアクセスが良い
気になった点
・最高レベルの6丁目でも思ったより辛くない(油っぽい辛さ)
・辛さを上げるほど追加料金がかかる
・現金のみでカード・電子マネー不可
・カウンター15席のみで行列必至
・テイクアウト不可
京成船橋で麻辣湯なら|麻辣湯倶楽部との違い🤔
京成船橋エリアには、もう一軒人気の「麻辣湯倶楽部」があります🍜 どちらも京成船橋駅から徒歩数分。タイプが違うので、気分で選ぶのがおすすめです👇
「個包装で少しずついろいろ楽しみたい」なら東魁楼、「量り売りで自由に選びたい」なら麻辣湯倶楽部、という選び方ができます😊 麻辣湯倶楽部は【船橋市 麻辣湯】麻辣湯倶楽部|口コミより全然アリだったにまとめています📖
上海式の麻辣湯って?|スープ春雨と個包装が特徴🥢
東魁楼は「上海麻辣湯」の名のとおり、上海式のスープ春雨がベースのお店😊 四川系のガツンとした痺れというより、油のコクを感じるまろやかめの味わいが特徴です。
具材が個包装になっているのも上海式ならでは。トングで生の具材を取る量り売りと違って、パックごと選ぶスタイルなので衛生的で、1パックに2種類入っていることもあり、少しずついろいろ試せます🍢 何が入っているかパッケージで分かるので、初めての人でも選びやすいですよ。
辛さの選び方|0丁目〜6丁目の目安🌶️
辛さは「丁目」で表現されていて、0丁目〜6丁目まで選べます。目安はこちら👇
辛党のわたしが6丁目にしても「思ったより辛くない」印象だったので、しびれ・辛さをガツンと求める人は少し物足りないかも。逆に、辛さより具材のバリエーションを楽しみたい人にはぴったりのお店です😊
こんな人におすすめ
よくある質問(FAQ)
Q. 辛さはどれくらい選べますか?
A. 辛さは0丁目[白湯]〜6丁目[超極辛]の7段階から選べます。4丁目から追加料金が発生し(+120円・税込132円)、最高レベルの6丁目は+150円(税込165円)です。今回試した6丁目は油っぽい辛さで、思ったより辛くありませんでした。
Q. 予算はどれくらいですか?
A. トッピング3品880円〜がベースで、追加トッピングは1品132円、辛さの課金(最大+165円)が加わります。トータルで1,000〜1,300円ほどが目安です。
Q. 支払い方法は?
A. 現金のみの取り扱いです。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済は使えないので注意してください。
Q. テイクアウトはできますか?
A. テイクアウトは行っていません。カウンター15席の店内で食べるスタイルなので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです😌
Q. どんな人におすすめですか?
A. 個包装の具材で少しずついろいろ試したい人、京成船橋で本格的な上海式麻辣湯を食べたい人、辛さより具材のバリエーションを重視したい人におすすめです🥢
まとめ|東魁楼 上海麻辣湯
東魁楼 上海麻辣湯は👇
辛さより具材のバリエーションを楽しみたい人におすすめのお店でした。いつも行列ができる人気店なので、時間に余裕を持って訪れてみてください。
千葉の麻辣湯を他にもチェックしたい人は千葉麻辣湯MAPの検索ページもぜひのぞいてみてください🌶

